和泉屋旅館だより

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2015.05.16 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

【「家康」執筆の宿】東照宮400年祭でテレビ放映



明日17日から始まる日光東照宮の400年式年大祭に合わせて、とちぎテレビは5月
17、18の両日、日光や徳川家康に関する大型番組2本を放映します。17日午後7時
から8時に「聖地・日光東照宮400年〜時空を旅して〜」と題して各地に残る日光と家
康のゆかりを紹介。中で文豪山岡荘八が「戦争と平和」をテーマに原稿用紙17,482枚、
単行本発行部数1,600万部という大ベストセラーを執筆開始した塩原温泉和泉屋での
エピソードを放映します。ぜひご覧下さい。

【五月飾り】和泉屋父祖伝来の五月飾り展示

和泉屋に父祖伝来の五月飾り、座敷幟(ざしきのぼり)が展示されました。ケヤキの彫り物で、幅1メートル、
高さ50センチの大きさで、龍や鯉、牡丹花があしらわれています。先代が生まれた1908(明治41)年に
購入して以来、火災などの厄災をくぐり抜け、今に伝わりました。さくら市出身の蕪木五泉(かぶらきごせん)
画伯の勇壮な鍾馗の幟も見ものです。5月6日までの営業時間内で公開いたします。

五月飾り

【箒川渓流釣り解禁】身の締まった塩焼きが美味

ヤマメの塩焼き

今年も箒川の渓流釣りが解禁になりました。4月5日(日)の解禁日には
1200名もの太公望がイワナ、ヤマメ、ニジマスの釣果を競いました。
和泉屋のご近所の釣り名人Hさんから取り混ぜて30尾の差し入れが
ありました。早速お客様共々新鮮な川魚の塩焼きをいただきました。
画像は小山市の名誉市民だった故五月女政平画伯が遺して下さった
色紙を出してみました。

【今月の和泉屋ギャラリー】野口雨情の書幅など展示



今月の和泉屋ギャラリーは五点の掛け軸をお目にかけます。 〔邯雨情/野の草は青空に向いて伸びてゆく ¬邯雨情/狐どこで啼く高原山に近い那須野が原で啼く 泉漾太郎詞・川原久仁於画/お前何処ゆくあの山越えて、釣りに湯治に塩原へ 河童の戯画添え と田周山・画/鍾馗  ヅ鎮羚彗析此Χ隋診濆の土蜘出でよ春の宵 以上玄関ギャラリーのほか和泉屋ギャラリー

【塩原四春・梅桜桃李うぐいすも】

桜咲く箒川辺

塩原にも里に比べて少し遅い春がきました。三春ならぬ四春五春と
言いたい「春らんまんの塩原」

  田村彩天という歌人は『塩原の秋はいわじな春もよし、
       梅桜桃李うぐいすの啼く』と歌っています。

春の目覚めの塩原へ、和泉屋へお越し下さいますようお待ちしています。

 

【高倉健さん最期の手記と大阿闍梨】

11月に83歳で亡くなった俳優高倉健さんが、自身の戦後と映画人生を振り返った内容の原稿を死の4日前に完成させていたことが「最期の手記」として12月10日発売の月刊誌「文藝春秋」新年号に掲載され明らかになった。手記は「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔なし」という比叡山「大阿闍梨」の故酒井雄哉さんから贈られた言葉で終わっており、死を前にした静かな心境が伝わってくる。なお、故酒井雄哉さんは千日回峰行達成(一回目)のあと平成10年4月15日に和泉屋に御宿泊され、一同に御加持を賜りました。
 

【十三夜】陰暦九月十三日の夜の月

この夜の月は十五夜に次いで美しいと言われる。八月十五日の月に対して「後の月」というわけである。
《峡の湯に 流るゝ雲や 十三夜》 栗田 紫東
栗や枝豆やお団子を供えて月を愛でる。台風一過の名月となるか・・・。
塩原温泉では11月いっぱい「塩原高原大根キャンペーン」を実施中!


続きを読む >>

いずみやお薦めの一本【原爆句抄】松尾あつゆき

被爆から69年。8月6日、9日広島・長崎の祈りの日が来た。尾崎放哉や種田山頭火の影で静かな静かな支持を受けているもう一人の自由律俳人に長崎の松尾あつゆき(明治37年〜昭和58年)がいる。昭和20年長崎に投下された原爆で妻子四人を失った。
「8月9日被爆、二児爆死、四歳、一歳、翌朝発見す」
・こときれし子をそばに、木も家もなく明けてくる
「長男また死す、中学一年」
・炎天、子のいまわの水さがしにゆく
「子の母も死す、三十六歳」
・くりかえし米の配給のことをこれが遺言か

いずみやのお薦め本【人生の悩みはお風呂で消える】

紀伊国屋書店のブックカバーに包まれて、東京在住の和泉屋応援団長から送られてきた新刊本がこれ。著者プロフィールにはさまざまな職歴が書かれたのち「講演会コンサルタント」とあるが、本の構成や太ゴチ、多彩なカットを多用した話のわかり易さに頷ける。
人の持つさまざまな悩みを分析し、その解決法を探っていったら、行き着いたのが「ここ」、お風呂だったという訳。読ませどころは「悩みや不安を遠ざけて、シンプルに生きる16の極意」としてまとめた生きるツボ。他の民族にない伝統文化としてのお風呂(温泉浴など)に人生の不安や悩みの解消の場を見出した。読後感は【立派な「人生論」「幸福論」でしたよ】ご一読を勧めます。紹介贈呈してくれた和泉屋応援団長にも感謝します。(小山竜央著・角川フォレスタ1300円税別)

 

【ジェンガが人気です】

お客様へのサービスのひとつとして、ゲームの貸し出しをご用意致しました。
ゲームの種類は、トランプ、かるた、UNO、ジェンガ、黒ひげ、人生ゲームなどです。
お子様から大人様まで幅広くお楽しみいただけます。
ぜひご利用下さいませ。
Check

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM